2019年(1月~3月)投資成績ブログ

2019年1月~3月の投資成績

管理人の2019年(1月~3月)の株式投資による運用成績を約1週間ごとに更新しています。週間成績や月間成績などで株式投資でどういう取引をして、どういう損益が出ているのかがわかります。

2018年以前の投資成績はこちらから

2018年の投資成績ブログ
2017年の投資成績ブログ

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【3月の投資損益】

2019年3月の投資成績です。

2019年3月の月間損益とポートフォリオは-202,000円(利益率-1.6%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

2019年3月の投資成績

2019年3月末のポートフォリオ

【2019年3月25日~29日の投資損益】仕手株の暴落に巻き込まれる

2019年3月4週目の投資成績

私の投資成績は資産の増減は-345,000円(利益率-2.9%)、デイトレード・スイングトレードの損益は-37,000円(利益率-0.3%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

先週末に持ち越した地域新聞社(2164)の暴落に巻き込まれた一週間になりました。今週は3月末決算の配当取りの動きもあり色々と忙しくなりました。

また、月曜日の日本株の暴落もあり今週は本当に厳しい一週間でした。

週間の損失も30万円を軽く超え、先週末までのプラス分が一気に無くなりました。

ただ、配当落ち分もあったのであまり気にはしないようにしています。来週からは名実ともに新年度相場になりますが、リフレッシュして臨みたいと思います。

【2019年3月18日~22日の投資損益】先週に引き続き値動きが小さい

2019年3月18~22日の投資損益

木曜日が休みでFOMC待ちで値動きの小さい日本株式市場ですが、私の投資成績は資産の増減は+204,000円(利益率+1.7%)、デイトレード・スイングトレードの損益は-12,000円(利益率-0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

今週は金曜日に久しぶりに大きくミスをしてしまいました。地域新聞社のストップ安に飲み込まれて大きく損失を出した上に持ち越しです。雰囲気が悪いのはわかっていましたが、まさか何の材料もなくストップ安になるとは。一応逃げる準備をしてはいましたが、一気に張り付いたので対応できずでした。

上場企業の中で唯一のストップ安銘柄という不運ではありますが、仕手株なので仕方ありませんね。反省しつつ来週も頑張ろうと思います。幸いにも保有株は堅調に推移してくれたので、それほど気分は凹まずにすみました。

【2019年3月11日~15日の投資損益】反発するも値動きは小さい

2019年3月11~15日の投資成績

先週の不穏な空気は一時的には払しょくされた日本株式市場ですが、私の投資成績は資産の増減は+195,000円(利益率+1.6%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+34,000円(利益率0.3%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

週明けは弱含みな印象でしたが、その後先週末よりも高い水準を維持した日本株ですが、値動きは少ないですね。取引も少なく基本的には眺めているだけのような一週間でした。

【2019年3月1日、4日~8日の投資損益】綺麗な下落相場

2019年3月1日、4日~8日の投資損益

再び不穏な空気が出てきた日本株式市場ですが、私の投資成績は資産の増減は-256,000円(利益率-2.1%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+47,000円(利益率0.4%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

1日と4日は上昇したものの、そこからの4日間の下落相場は日本株らしい見事なものでした。昨年の高値圏から半値程度しか戻していないにも関わらず、この下落ですから困ったものです。特に、8日の全く反発しない伸び切ったゴムのような下落チャートは日本株式市場の先行きを表しているように感じます。

【2月の投資損益】

2019年2月の投資成績
2019年2月末のポートフォリオ

投資資産の増減

  • 1月の資産の増減:+458,000円(利益率3.2%)
  • デイトレード・スイングトレードの損益:+144,000円(利益率1.2%)

2019年2月の株式投資の成績は、上記の結果になりました。

月前半は含み損が膨らみましたが、後半にかけて含み損を取り返し、終わってみればしっかりとプラスで終わる事が出来ました。

月初の下落はイマジニア(4644)とビケンテクノ(9791)の影響が大きく、後半の戻しは平賀(7863)とウィザス(9696)の影響が大きかったです。第三四半期決算の発表とともに保有株の動きにも差がでましたが、平賀が特に上方修正を出すなど業績が改善されていて安心しました。

2月を通じて日本株式市場をみると、それなりに堅調だったように感じます。保有株やETFでも底堅いものが多く、上値は知れていると考えているので保有株を少し軽くしました。日経平均株価に連動するETFも少し含み損があった状態ですが、全部売却しています。すぐに下落するだろうと思っていましたが、売却後も堅調な相場が続いていたために、少しもったいない事をしたかなと反省しています。

3月は決算月の企業が多く、落ち着いた2月相場に比べると忙しい動きになりそうですが、引き続き利益を重ねられるように頑張りたいと思います。

【2019年2月25~28日の投資損益】株式市場の膠着感が強い

上下ともに動きにくい相場になった2月の最終週ですが、私の投資成績は資産の増減は+242,000円(利益率2.0%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+7,000円(利益率0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

デイトレードで動かせる銘柄が保有株にはなく、終始静観しました。ある程度下落幅が出てくれた方が総合的な利益は出やすくなりますが、下値も探りにくい状況ですね。

【2019年2月18~22日の投資損益】底堅い日本株式市場

2019年2月18~22日の投資損益

先週に引き続き日本株式市場は堅調に推移しました。昨年末の急落が嘘のように底堅く、売り主体の売買には厳しい展開です。

そんな中、私の投資成績は資産の増減は+244,000円(利益率2.0%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+56,000円(利益率0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

今週は保有株の平賀(7863)が3月末の一括高配当銘柄で取り上げられたようで、ストップ高をつける場面も。一過性の材料っぽい雰囲気だったので一部を売却し、下げたところで買い戻しという王道パターンで利益になりました。業績も立て直しが進んでいるようなので、細かく売買しつつロングホールドしていく予定です。

また、イマジニア(4644)が赤字を垂れ流し続けていた水力発電事業の撤退を発表しました。これに関しては材料視はされませんでしたが、長期の既存株主にとっては本業で稼いだお金を結構な割合で捨てていたような杜撰な事業だったために好材料として見ています。とはいえ、この数年のイマジニアの迷走による印象の悪さはまだ私の中では改善されていません。今後の業績で情けない株価の推移を脱却してほしいところです。

【2019年2月12~15日の投資損益】日経平均が再び21000円台に

2019年2月12~15日の投資損益

今週は4営業日でしたが、日経平均は週間ではしっかりの展開。金曜日は下げたものの一度は再び21000円台に突入しました。

そんな中、私の投資成績は資産の増減は+223,000円(利益率1.9%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+70,000円(利益率0.6%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

保有株の上昇要因としてはウィザス(9696)の四半期決算の内容が良かったことが一番大きいです。その他も保有株は比較的堅調でしたが、イマジニアやビケンテクノに限って言えば、先週の情けない動きからすれば当然のことだと思います。両銘柄ともさらに上昇するだけのポテンシャルはあると思うんですが、上手くはいかないですね。

とはいえ、全体で見ても先週の下落分をほぼ取り返してくれたので良かったと思います。来週は今月もしっかり利益になるような動きをしてほしいものです。

【2月1日、4~8日の投資損益】戻り相場一服で保有株の決算も弱い

2019年2月1日、4~8日の投資成績

2月に入り戻り相場も一服したのか、日本株式市場は全体的に弱含み。出てくる第三四半期決算も弱いものが目立ち、上値が重たい印象を与えます。

そんな中、私の投資成績は資産の増減は-261,000円(利益率-2.2%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+11,000円(利益率0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

全体相場を考えればトントンくらいですが、保有している株の第三四半期決算通過後の動きに良くないものが目立ちました。

イマジニア(4644)とビケンテクノ(9791)です。どちらも私の主観ではポジティブな内容だったにも関わらず、決算発表後に大きく下落しています。この決算の捉え方は投資家によって様々ですが、これほどハッキリ売られるのはモヤモヤした気分になります。

ただ、平賀(7863)に関しては、8日のザラ場の決算発表後に上方修正を受けてストップ高まで買われています。素直に好感される内容もあれば、そうでない内容もあるということでしょうか。

ただ、個人的にはポジティブ材料でも売られているイマジニアとビケンテクノに関して言えるのは、「株主軽視」の姿勢がハッキリと感じられるという事です。

ビケンテクノでは、すでに通期予想を大きく超えているにも関わらず、業績予想を修正しません。新規事業の立ち上げ費用云々とのコメントはありましたが、果たして利益を圧迫するほどの内容になるのでしょうか。

イマジニアに関しては、ここはずっと余剰資金を投資に回しているような会社で、この不透明相場の中で株主にとっては非常に不安材料でもあり、赤字を垂れ流し続ける水力発電に関しては、損益分岐点などの目安や詳しい説明もなく何年も続けてきています。

このような姿勢が株価に現れるのが相場ですから、今回の決算発表の結果を「投資家は見る目がない」と思うのではなく、投資家に信頼がない、または努力が足りないという事を自覚してほしいものです。

もちろん株価を上げる事が仕事ではなく、業績を上げることで投資家が注目するような会社になる事が大切なんですがね。それでも不甲斐ない結果に対して株主としては、上場している以上もう少し株主を意識した姿勢を見せてほしいと思います。

今週末は3連休ということで、海外の動向次第では火曜日の相場はまた大きく荒れるかもしれません。焦って無謀な投資をしないように心がけたいと思います

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【1月の投資損益】

2019年1月の資産推移2019年1月の保有株推移

投資資産の増減

  • 1月の資産の増減:+985,000円(利益率8.2%)
  • デイトレード・スイングトレードの損益:+93,000円(利益率0.8%)

2019年1月の株式投資の成績は、上記の結果になりました。

2018年12月の下落相場の損失を取り返したという形です。日経平均株価の戻りと比べれば保有株が堅調だったと言えます。そんな中、12月末には買い増しをしていましたが、戻した銘柄に関してはある程度、買い増し分を売却しています。

中でもトーシン(9444)はほぼ全株売却していますが、また下落したら買い戻そうかと思っています。この戻りの間になるべく保有株を調整して、また再度下落相場が始まった時には少しポジションを軽くしておくのが狙いです。

「節分天井、彼岸底」という格言もあるくらいですから、最近の景気も加えると今年は少しシビアな相場になる覚悟をしつつ、2月以降も頑張りたいと思います。

【1月28日~31日の投資損益】今週も底堅い

2019年1月28日~31日の投資成績

投資資産1200万円として計算した資産の増減は以下の通りです。

投資資産の増減

  • 1週間の資産の増減:-113,000円(利益率-0.9%)
  • デイトレード・スイングトレードの損益:+27,000円(利益率0.2%)
  • 1月トータルの投資資産損益:985,000円

今週は日経平均株価は堅調でしたが、マザーズ市場のサンバイオショックによる下落で、新興株は厳しい1週間になりました。保有株もイマジニア(4644)が堅調に推移していたものの、マザーズ市場の下落に引っ張られ上げ幅を縮小となり、資産推移はマイナスになりました。

【1月21日~25日の投資損益】底堅い日本株式市場

2019年1月21日~25日の投資成績

投資資産1200万円として計算した資産の増減は以下の通りです。

投資資産の増減

  • 1週間の資産の増減:+253,000円(利益率2.1%)
  • デイトレード・スイングトレードの損益:+11,000円(利益率0.1%)
  • 1月トータルの投資資産損益:1,098,000円

※投資資産1200万円として計算

今週も相場の上下はありましたが、日本株は底堅く推移しました。もう少し崩れるかなと思っていましたが、第三四半期決算の発表も控えて強引な売り仕掛けは入りにくい様子だったのでしょう。

そんな相場で保有株も堅調に推移し、特にイマジニア(4644)が任天堂スイッチのソフト「Fit Boxing」の好調を受けたのと、スマホ用アプリとしてメダロットの着手で先高期待感からか、非常に堅調な動きになりました。正直、これまでの株価の低迷からすでにイマジニアのゲーム開発能力をそこまで信頼していないので、株価が上昇すれば少しずつ売却していく予定です。

とはいえ、株価が上昇に転じたのは最近の投資の低迷にはありがたい事です。来週は第三四半期決算発表もありますが、このまま堅調な動きをしてほしいところです。

【1月15日~18日の投資損益】堅調な相場

1月15日~18日の投資損益

今週は月曜日が成人式で祝日だったために、4日の取引になりました。

日本株は比較的安定した一週間になり、日経平均株価はしっかりと上昇して終わりました。

そんな中、私の投資成績は資産の増減は+330,000円(利益率2.8%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+16,000円(利益率0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

新年相場入りしてから、2018年末の損失を取り返しつつありますが、今の相場が下落局面のただの戻りなのか底打ちしたのかがわかりませんので、引き続き気を引きしてめて取引したいと思います。

【1月4日、7日~11日の投資損益】日経平均株価よりも保有株が強い

1月4日、7日~11日の投資損益

新年相場は波乱の幕開けとなりましたが、その後、米国株が安定してきたことから、日本株もやや堅調に推移しました。

そんな中、1月4日、7日~11日の資産の増減は+515,000円(利益率4.3%)、デイトレード・スイングトレードの損益は+39,000円(利益率0.3%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

主な要因は、保有株に新興市場のものが多く、昨年の下落率が東証1部よりも大きかったことや、年初は新興市場が強くなりやすい傾向があるためだと思います。

まだ、今年の相場は始まったばかりですが、上値を追うほど魅力のある相場にはなりにくいと考えているので、細かく利益確定をしつつ下げたら買い増しという投資スタイルで行こうと思います。

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2018年の株式投資の成績を掲載しています。主な項目は月間投資成績、取引内容、週間投資成績です。
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2017年の株式投資の成績の記録です。月間損益や取引の内容、週間成績などを掲載しています。

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