GMOクリック証券の「取引手数料」と「サービスの特徴」【2019年度】

GMOクリック証券

口座開設数38万件(2019年4月)を誇る、 GMOクリック証券 はネット証券会社の中堅的ポジションの証券会社です。

株式投資よりもFX取引の方で有名かもしれませんが、株式投資でもGMOクリック証券だけの強みやサービスがあり、口座を開設するならオススメの証券会社の一つです。

公式ホームページはこちらから→ GMOクリック証券

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GMOクリック証券の株式売買手数料

GMOクリック証券の特徴の中でも、特に株の売買手数料の安さは大きなメリットです。以下の表はネット証券の最大手2社である「SBI証券」と「楽天証券」との手数料の比較です。

現物株式の売買手数料

現物株式の1約定ごとプランの手数料と他社比較
約定代金 GMOクリック証券 楽天証券 SBI証券
〜10万円 95円 97円 97円
〜20万円 105円 113円 113円
〜50万円 260円 270円 270円
〜100万円 470円 525円 525円
〜150万円 570円 628円 628円
〜3,000万円 900円 994円 994円
3,000万円超 960円 1,050円 1,050円
現物株式の1日定額プランの手数料と他社比較
約定代金 GMOクリック証券 楽天証券 SBI証券
〜20万円 230円 206円 206円
〜30万円 300円 308円 308円
〜50万円 430円 463円 463円
〜100万円 860円 926円 822円
〜200万円 1,260円 2,160円 1,254円
〜300万円 1,660円 3,240円 1,686円
300万円超 290円 1,080円 432円

※300万円超は以降100万円ごとの加算金額

「SBI証券」も「楽天証券」も手数料はネット証券では最安水準ですが、GMOクリック証券はほとんどの価格帯で、2社よりも安い手数料になっていることがわかります。

信用取引の売買手数料と金利

信用取引の1約定ごとプランの手数料と他社比較
約定代金 GMOクリック証券 楽天証券 SBI証券
〜10万円 96円 97円 97円
〜20万円 140円 145円 145円
〜50万円 183円 194円 194円
50万円超 259円 378円 378円

 

信用取引の1約定ごとプランの手数料と他社比較
約定代金 GMOクリック証券 楽天証券 SBI証券
〜10万円 0円 0円 0円
〜50万円 216円 463円 258円
〜100万円 432円 926円 515円
〜200万円 864円 2,160円 947円
〜300万円 1,296円 3,240円 1,379円
300万円超 432円 1,080円 432円

※300万円超は以降100万円ごとの加算金額

信用取引の金利・貸株料と他社比較
項目 種類 GMOクリック証券 楽天証券 SBI証券
買方金利(年率) 制度信用 2.75% 2.80% 2.80%
一般信用 3.00% 3.09% 3.09%
貸株料(年率) 制度信用 1.10% 1.10% 1.15%
一般信用 1.45% 2.00% 2.00%

信用取引では、全てのプランと価格帯で2社よりも取引手数料が安い上に、買い方金利と貸株料についても同じく最安になっています。

公式ホームページはこちらから→ GMOクリック証券

取引手数料の安さが投資成績の向上にも影響

取引手数料(信用取引なら金利や貸株料も含めて)は、株式投資をする時の唯一のコストです。ですから取引手数料が安いということは、投資成績の向上にも直接関わってくるのは間違いありません。

例えば、GMOクリック証券の「1約定ごとプラン」の50万円超100万円以下の手数料は470円ですから、SBI証券と楽天証券の525円よりも55円安くなっています。

もし仕事の合間に1日1回だけデイトレードする人がいるとすれば、往復手数料で110円の違いが出てきます。1年で200日取引すると考えると22000円も取引手数料が安くなります。

1日1回のデイトレードで2万円以上の違いがあるわけですから、取引手数料が安いということは、どれだけ投資成績に好影響になるのかは説明しなくてもわかりますね。

投資ビギナーに特にオススメ

投資初心者のうちには、技術や経験がないために投資で損をする可能性も高くなります。ただ、取引手数料の事を考えて、損切りが出来なくなってしまい必要のない株を塩漬け状態で保有してしまうことも少なくありません。

損切りできずに塩漬けするのは投資初心者によくある株式投資の負けパターンです。

取引手数料が安いということは、それだけコストを気にしない売買ができることから、無駄な塩漬けを避けることができます。

GMOクリック証券の取引ツール

GMOクリック証券は、取引ツールの多さも魅力の一つです。

  • iClick株
  • 株roid
  • スーパーはっちゅう君
  • はっちゅう君
  • LASER TRADE
  • モバトレ君

iClick株

どの画面を利用していても、操作メニュー等を介して情報収集や注文などを流れるように行えるiPhoneアプリです。

保有株一覧からは売注文ボタン、注文履歴からは取消/変更ボタンなど、利用している画面によって操作メニューにボタンが追加表示されるため、自然に次の動作を選びながら注文画面へ遷移することができます。

株roid

アンドロイド携帯ならではの操作性を活かしたメニュー構成で、銘柄検索〜情報収集〜注文の流れをスムーズに行えます。

ウォッチリストの一覧や銘柄情報の各情報タブは、お客さまの使用頻度に合わせてお好みの順番に並び替えが可能です。

スーパーはっちゅう君

東証次世代システム”arrowhead”の「FLEX Full」に対応しており、すべての板情報(注文情報)をリアルタイムで表示でき、従来の板では表示しきれなかった情報を網羅した「フル板注文」が利用できます。

注文条件を設定しておけば、板を見ながらダブルクリックだけですばやく発注ができるため、取引のチャンスを逃しません。

LASER TRADE

GMOクリック証券に口座を開設している人なら、無料で使えるトレーディングツールです。

株式取引(現物/信用)、先物・オプション取引の注文を、リアルタイムの板画面やチャートから、スピーディーに発注できます。インストールの必要もないので、すぐに使えるツールです。

公式ホームページはこちらから→ GMOクリック証券

はっちゅう君

省スペースな画面で利用できる取引ツールです。普段から使い慣れた情報ツールと併用して最適なタイミングで素早く注文が可能です。

注文機能のみに特化している投資ツールなので、操作自体がシンプル・簡単なのが特徴です。タスクトレイにあるアイコンから注文ウインドウを起動し、注文内容を入力して「注文」ボタンをクリックするだけで注文が可能です。

モバトレ君

外出先でも携帯電話からPC取引とほぼ同等の機能が利用可能なモバイルトレードサービスです。

外出先から、電車の待ち時間に、忙しい時間の合間にサッとアクセスして、素早く注文出できます。即時入金サービスも利用できるので取引チャンスが広がります。

投資家の環境に応じて取引ツールを選べる

取引ツールが多いということは、それだけ投資家の環境に適した操作性のあるツールを選ぶことが出来るということです。

当然ながら、使いやすい取引ツールがあることは、投資成績の向上にも繋がります。GMOクリック証券の取引ツールの多様性はそういう意味でも投資家にとっては大きなメリットになりますね。

GMOクリック証券はこんな人にオススメ

以上のことから、GMOクリック証券のサービスや手数料の質の高さはご理解いただけたと思います。

また、FX取引でもトレーダーの評価が高いこともGMOクリック証券の強みであるため、「株もFX取引も両方やってみたい」というトレーダーの方にもオススメの証券会社です。

GMOクリック証券はこんな人にオススメ

  • 投資初心者
  • 短期投資をしたい人
  • FX取引もやりたい人
  • 色々な環境で取引したい人

言ってみれば、全ての個人投資家にとってメリットの大きい証券会社ですね。詳しくはGMOクリック証券のサイトから確認してみてください。

公式ホームページはこちらから→ GMOクリック証券

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