【株式投資】私がSBI証券をメイン口座にしている理由

SBI証券サムネイル

証券口座はどこを利用するかは、投資手法によって変わってきます。そして利用する証券会社によって投資成績にも影響を与えます。

私の場合には、SBI証券と松井証券の2つを現在は利用していますが、メインとしているのはSBI証券です。今回は私がSBI証券をメイン口座にしている理由を記事にしました。

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SBI証券を利用する一番の理由は欠点がないから

SBI証券をメインの証券会社として利用する理由は、「欠点がない」からです。

証券会社は独自の強みやサービスを提供することで顧客を獲得しています。例えば、松井証券やコスモ証券では1日信用取引というサービスで手数料無料で売買が出来たり、楽天証券のマーケットプレイスは個人投資家の間では利用しやすいと注目されているツールです。

対して、SBI証券の強みは、各サービスがそれぞれ高水準で提供されている事が挙げられると思います。

不満がないから辞める理由がない

そして、何か他の証券会社が提供している特定のサービスには魅力を感じているとしても、それ以外においてはSBI証券を利用している方がメリットが多いと感じています。

私が特にSBI証券を利用するのをメリットと感じているのは、「手数料」「IPO抽選」「四季報」「HYPER SBI」の4つです。

SBI証券の魅力1:手数料

SBI証券の株式投資手数料は以下の通りです。

現物取引のスタンダードプラン(1注文の約定代金)
~5万円 ~10万円 ~20万円 ~50万円 ~100万円 ~150万円 ~3000万円 3000万円超
50円 90円 105円 250円 487円 582円 921円 973円
現物取引のアクティブプラン(1日の約定代金合計額)
~10万円 ~20万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円 100万円超
0円 191円 286円 429円 762円 以降100万円毎400円
信用取引のスタンダードプラン(1注文の約定代金)
~10万円 ~20万円 ~50万円 50万円超
90円 135円 180円 350円(5000万円以上で0円)
信用取引のアクティブプラン(1日の約定代金合計額)
~10万円 ~50万円 ~100万円 以降100万円毎
0円 239円 477円 400円(5000万円以上で0円)

※それぞれ上段:約定代金、下段:手数料

現物取引、信用取引ともにスタンダードプランとアクティブプランがありますが、他の証券会社と比べるとわかると思いますが、手数料は単純に安いです。

これはSBI証券が以前から手数料について、可能な限り他の証券会社と比べても最低水準を維持することを重視しているためで、他の証券会社が安くなるならSBI証券も追随して手数料を安くすることが、これまでも何度もありました。

部分的に見ると、これよりも安い証券会社もあると思いますが、個人的には幅広い投資スタイルを取るので、手数料に関してはSBI証券をメインにしておけば不満はないと考えています。

公式ページはこちらから→ SBI証券

SBI証券の魅力2:取引ツール「HYPER SBI」が使いやすい

HYPERSBI

私はSBI証券の以前は楽天証券も利用していました。理由は個人投資家に評価の高い取引ツールの「マーケットプレイス」が利用できるからです。

もちろん、マーケットプレイスの利用性も素晴らしかったのですが、私の取引スタイルではSBI証券の「HYPER SBI」の方が使っていて情報が見やすく取引がしやすかったです。

「HYPER SBI」では複数(14銘柄)の10本気配値を同時に表示しつつ、指数やニュース、登録銘柄のチェックまでを2画面を使って利用しています。サブに松井証券の取引ツールである「ネットストック ハイスピード」も表示していますが、基本的に株の情報は「HYPER SBI」のみで行っています。

他にもいくつかの証券会社のツールを利用しましたが、私自身にはダントツで「HYPER SBI」が利用しやすかったです。

SBI証券の魅力3:四季報が無料で読める

SBI証券では口座を開設している個人投資家に、無料で四季報の情報を提供しています。

冊子タイプの方が特集や情報の密度は高いのかもしれませんが、ザっとスクリーニングや情報をチェックしたいだけならば、SBIで提供されている四季報の情報で十分です。

私の場合には保有している個別銘柄が十数銘柄に及ぶので、それぞれの四季報の情報や予測などを基に客観的には、保有株がどう捉えられているか、業績の予想はどうなっているかを確認するのに非常に助かります。

また、四季報ではありませんが、SBI証券では四半期決算の発表日もわかるサービスがあります。(銘柄によっては去年の発表日を基に推測しているようです)

SBI証券の魅力4:IPO(新規公開株)の申し込み抽選

新しい銘柄が上場する時にはIPOへの抽選が出来ます。これは証券会社ごとに株数が振り分けられるので、幹事証券を筆頭にいくつかの証券会社に振り分けられることになります。

SBI証券では、このIPOへの抽選が比較的多く、IPOに当選するチャンスが多いと言えるでしょう。私自身はまだ当選していませんが、IPOでは公募価格よりも上場後の初値が数十%から数倍と高めに寄り付くことが多いので、比較的当たりやすい宝くじに応募しているような感覚です。

【まとめ】不満がないのがSBI証券を長期間利用している理由

以上のことから、SBI証券のサービスの多様性と質の高さがわかると思います。

もちろん、基本的な証券会社の口座は無料で開設・維持が出来るので複数の証券会社を開設するのが個人的にはオススメです。

ただ、投資資金の管理の面からも実際に利用されるのは2、3社くらいになると思いますので、そんな中からメインの証券会社をどこにするかは、投資の成績にも大きく影響してくると思います。

自分にあった証券会社選びは、個人投資家にとって非常に大切な選択の一つだと言えるでしょう。

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