SBI証券の取引手数料や特徴などの要点【2022年版】

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SBI証券はネット証券で口座開設数トップの証券会社です。私も20年近くSBI証券をメインの証券会社として利用していますが、手数料が安く、優秀な取引ツールも無料で利用でき、取扱商品や情報も充実しています。

これから株式投資を始めるなら、口座開設するのにオススメの証券会社の一つです。今回は、SBI証券の取引手数料や主な特徴について解説します。

公式ホームページはこちら→ SBI証券

SBI証券の手数料

SBI証券では、国内株式(ETFも含む)の取引手数料は以下の2つのプランがあります。

  • 1約定ごとに手数料が決まる「スタンダードプラン」
  • 約定金額の合計で手数料が決まる「アクティブプラン」

スタンダードプランとは?

スタンダードプランは、1注文の約定代金ごとに取引手数料が確定するプランです。

例えば、現物取引で40万円の注文を出して、それが約定すれば以下の表のように50万円までの手数料275円になります。

スタンダードプランの取引手数料
1注文の約定代金 現物株式 信用取引
3000万円未満 3000万円以上
5万円まで 55円 99円 0円
10万円まで 99円
20万円まで 115円 148円
50万円まで 275円 198円
100万円まで 535円 385円
150万円まで 640円
3000万円まで 1013円
3000万円超 1070円

アクティブプランとは?

アクティブプランは、1日の約定代金の合計に応じて取引手数料を適用するプランです。

例えば、1日で現物株式で50万円の約定と80万円の約定があった場合には、合計で130万円になり、それに適応した手数料の1238円が取引手数料になります。

アクティブプランの取引手数料
約定代金 現物株式 信用取引
3000万円未満 3000万円以上
100万円まで 0円 0円 0円
200万円まで 1238円 880円
300万円まで 1691円 1320円
以降100万円毎 +295円 +440円

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取引手数料の特徴

SBI証券の特徴は、何と言っても業界最安水準の手数料です。

私は15年ほどSBI証券を利用していますが、常に最安値水準の取引手数料を維持し続け、他社が取引手数料を引き下げれば、それに対応してSBI証券も手数料の値下げに踏み切っています。

特にアクティブプランでは100万円以下の取引手数料が無料となっているので、1日に100万円までの取引であれば、手数料が一切かかりません。

つまり、デイトレードを除けば少額の資金で投資をする個人投資家であれば、一切の経費が掛からず実質無料で株式投資が出来ることになります。

【疑問】信用取引の方が取引手数料が安いのはなぜ?

株式投資の手数料を比較していると、どの証券会社も現物株式よりも信用取引の方が手数料が安くなっています。

その理由は、信用取引では取引手数料の他に「金利」がかかるからです。SBI証券では年間で2.8%の金利(制度信用取引の場合)がかかるために、取引手数料が現物株式よりも優遇されていることになります。

具体的な例を挙げると、年間で2.8%の金利なので50万円の株を1ヵ月保有したら制度信用取引の金利は約1000円です。

SBI証券のサービスの特徴

SBI証券がネット証券NO1である理由は取引手数料が安いからだけではありません。多様なサービスや取扱商品が多くの個人投資家に認められているからこそです。

高性能な取引ツール「Hyper SBI」

HYPERSBI

株式取引ツール「HYPER SBI」は非常に高性能で、一度の多くの株価情報や経済ニュースを表示して閲覧できます。

私がSBI証券をメインの証券口座として使い続けるのも、「HYPER SBI」が最も使いやすい証券ツールだからです。

PTS取引で夜間取引も可能

PTSは「私設取引システム」とも言われ、証券取引所を通さずに有価証券を売買することができる、証券会社などが独自に開設しているコンピューターネットワークを利用した取引システムです。

SBI証券の夜間PTS取引では株式市場が開いていない「16:30~23:59」にも株の売買が出来るため、日中に仕事で取引が出来ない人でも株取引をすることが可能です。

公式ホームページはこちらから→ SBI証券

外国株の取り扱い数が主要ネット証券トップ

アメリカ株式を筆頭に、中国や韓国、新興国などの外国株式を幅広く取引出来るのもSBI証券の強みです。

特にアメリカ市場は、日本時間の夜11時前後から始まるために、日中に働く人にとってリアルタイムに株の売買が出来る市場です。

IPO銘柄の取扱い数トップ

IPO株の取り扱い数が多いこともSBI証券に口座を開設する大きな魅力的です。

IPO株とは

IPO銘柄は、新しく株式市場に上場する銘柄のことです。成長性があり、事業規模の拡大が期待されることから、IPO銘柄は投資家の注目度の高い銘柄です。

SBI証券では、IPO銘柄の取り扱い数も堂々の1位です。

IPOのメリット

IPO最大のメリットは、上場前に成長性の高い株を購入できることです。市場で売買されると、成長性の高い銘柄の株価は大きく上昇することが多く、IPO段階で株を買う事が出来たら、将来的にも大きなリターンが期待できます。

無料で口座開設しておけば間違いはない

実績があるということは、それだけ多くの個人投資家にとって、利用する価値のある証券会社だからとも言えるでしょう。

私自身も15年以上、SBI証券をメイン口座として利用しているのは、SBI証券が最も利用価値のある証券会社だと考えているからです。

もし、SBI証券の口座を開設していないなら、無料で口座を開設してみてはいかがでしょうか。

公式ホームページはこちら→ SBI証券