2019年5月の投資成績

2019年5月の投資成績

2019年5月の株式投資による週間成績と月間成績を更新しています。

2019年5月の投資損益

2019年5月の投資成績です。

【2019年5月20日~24日の投資成績】主力保有株の弱さ継続

2019年5月13日~17日の投資成績

2019年5月20日~24日の投資成績は、投資資産-28,000円(利益率-0.2%)、デイトレード・スイングトレードの損益+10,000円(利益率+0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

今週もやや厳しい展開が続いています。グーグルのファーウェイへの一部ビジネスの停止など、ファーウェイショックの大きさが未知数なことから、中国関連株も弱い展開です。

保有株のミクニ(7247)も中国で事業を展開していますが、「そこまで売られる?」と思うくらい株価が安くなっているので、ついつい買い増ししてしまっています。そのうち主力保有株になるんじゃないかと。

昨年の終わりから日本株の強さに陰りが見えつつあるので、中小型株では需要よりも供給が多くなりバランスが悪くなっている銘柄が多くみられます。結果的に、株主からしたらとても考えられないという安い株価になることも珍しくないので、自暴自棄にならずに冷静に受け止める必要があると思います。

特に長期投資の場合には、保有株が下落するのはつらいことですが、それだけ長期投資に適した銘柄が増える環境でもあります。焦らず腐らずじっくりと投資に向き合う姿勢が大切です。

【2019年5月13日~17日の投資成績】株主の不信感が強い会社の株価は安い

2019年5月7日~10日の投資成績

2019年5月13日~17日の投資成績は、投資資産-625,000円(利益率-5.2%)、デイトレード・スイングトレードの損益+47,000円(利益率+0.4%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

先週末から今週は主力保有株であるイマジニア(4644)やビケンテクノ(9791)の決算発表でした。

この2銘柄の決算発表の内容がネガティブ材料となり、どちらも株価が10%程度下落し、保有資産は大きく目減りしました。ただ、どちらも業績の推移から考えれば、10%下落するほどの悪いものではないと考えています。

2つの企業に共通しているのは、株主を軽視しているように感じる点です。どちらも数年保有していますが、イマジニアは赤字を垂れ流す本業と一切関係のない水力発電事業や莫大な剰余金の不透明な投資、ビケンテクノには業績修正などのIR情報の遅さに不満を感じていました。

そういう点が、株主にとっては不満であり不信感の原因になり、業績期待より少しでも物足りないだけでも、大きな売りにつながるんだと思います。

両者とも長期投資目的なので、黒字経営の割安株という意味では良いんですが、決算のたびにモヤモヤした気持ちなるのは嫌ですね。もう少し株主に対して、誠実な対応を見せて情けない株価水準とおさらばすることを望みます。

【2019年5月7日~10日の投資成績】令和の始まりは4日続落

2019年5月7~10日の投資成績

2019年5月7日~10日の投資成績は、投資資産-105,000円(利益率-0.9%)、デイトレード・スイングトレードの損益+15,000円(利益率+0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

史上最長のGW10連休が終わり、令和時代が始まりましたが、日経平均株価は4日続落しました。幸先良いスタートとはなりませんでしたが、それにしても日本株弱かったですね。

結果的には、4月末にリスク回避でポジションを軽くしていた投資家が正解だったようです。ちなみに私はGW前にポジションを軽くしていませんでしたので、そのまま令和相場を迎えました。

保有株も損益はマイナスでしたが、幸いにも1%程度のマイナスで、全体相場に比べると軽微でした。ただ、まだ決算通過していない銘柄がほとんどなので、来週の決算発表次第で、損益が大きくブレることになりそうです。

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