2020年3月の投資成績

2020年3月の投資成績

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2020年3月の投資損益

2020年3月の投資成績です。

2020年3月の投資成績

2020年3月末の保有株

2020年3月の投資成績は、-563,000円(-4.7%)、短期確定損益+1,065,000円(+8.9%)になりました。※投資資産1200万円として計算

リーマンショック以来の激しい相場になった一カ月でした。投資成績は大きくマイナスで保有株の騰落率も-10,20%が並んでいてカオスな展開でした。

ただ、ボラがある分短期確定損益は100万円超えということで、保有株、買い増し株の下落を短期の細かい利確で相殺していく作業。

完全に相殺は出来ませんでしたが、かなり頑張った方だと思います。一応、日経平均株価20000円時に1200万円分の株を保有する計画だったので、現在の19000円水準ではまだ余裕がある状態になっています。

コロナショックの影響がどこまで及ぶかはまだ未知数ではありますが、焦らず油断せず来月も相場と向き合いたいと思います。

【2020年3月第5週の投資成績】異様な底堅さ

2020年3月第5週の投資成績

2020年3月第5週の投資成績は、-221,000円(-1.8%)、デイトレード+12,000円(+0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算

3月末決算銘柄の権利落ち日とその翌日、相場は異様な底堅さを見せる展開でした。日銀が買ってるから素直に下落しない、市場が公的資金によって操作されている印象です。

【2020年3月第4週の投資成績】大反発相場

2020年3月第4週の投資成績

2020年3月第4週の投資成績は、+1,678,000円(+14.0%)、短期確定損益+257,000円(+2.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算

世界的に株式市場は一転して大反発相場になりました。保有株も大きく反発するものもあれば弱いものもありましたが、全体的には相場に近い反発です。

とは言え、この反発は金融市場にジャブジャブにお金を入れているだけで、実体経済は瀕死状態であることに変わりはありません。日経平均株価が19000円台で保てるほど景気が持ち直すとも短期的には考えにくいと思っています。

なので、27日の金曜日が配当権利付き最終売買日で高配当銘柄が多くなってはいますが、どちらかと言えば短期的に下落を意識して保有株は気持ち減らしています。

特に、日本はオリンピック延期が決まって忖度のないコロナ感染者数を発表してきた段階ですので、この土日は特にリスクが増える動きになるのではないかと予想しています。

まあ、悪い予想なんて当たらなくても良いんですけどね。あまりにも日本政府の経済対策が情けないというか間抜けというか。。半分くらいはメディアのステマもあるのかもしれませんが、それにしても経済対策の進まなさや方向性には疑問だらけです。

そんなわけで、株価は反発してもしばらくは超弱気モードで投資を続けたいと思います。今週もお疲れさまでした。

【2020年3月第3週の投資成績】続・コロナショック拡大

2020年3月第3週の投資成績

2020年3月第3週の投資成績は、+485,000円(+4.0%)、デイトレード+107,000円(+0.9%)になりました。※投資資産1200万円として計算

中国は感染の収束を見せるものの、欧州で拡大を続けるコロナウイルス。各国も様々な金融政策を打ち出すも経済の先行懸念は払しょくできずに、世界的株安が続いています。

そんな相場ですが、ボラが高い分デイトレードでは利益を上げやすく、この株安で先んじて下げていた中小型株中心の保有株もやや改善。焼石に水程度ですが資産状況は回復しました。

例え、500万円資産が減ったとしても短期トレードで毎日5万円でも利益を出せれば半年あれば相殺できます。デイトレから長期まで出来る個人投資家にとっては、資金さえパンクさせなければ何とかなる相場です。

とは言え、どこかの国の主要企業がドカンといってしまえば、本格的な世界恐慌の連鎖を引き起こす可能性もあります。そういう事態も想定しなければいけません。

日本は三連休に入りますが、連休明け後にパニック相場が来ないと良いな。

【2020年3月第2週の投資成績】過去最大の損失-2,472,000円

2020年3月第2週の投資成績

2020年3月第2週の投資成績は、-2,472,000円(-20.6%)、デイトレード+613,000円(+5.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算

リーマンショックと比べても遜色ないくらい厳しい下落に見舞われた一週間でした。週間の資産減としては、私のワースト記録を大きく更新していると思います。

デイトレード・スイングトレードにしても過去トップ3に入るくらいですが、私のスイングトレードの利益の計算の仕方が「売った株を買い戻した時に利益に計算」というややこしい集計方法なので、こちらは見た目ほどの利益には今のところは繋がっていません。

  • コロナウィルスの収束の目処が立たない
  • 原油が1バレル30ドルを切った
  • オリンピックが予定通り開催できるか不透明
  • 日銀のETF買いが含み損状態

と絶望的状況なので、この動きもわからなくもありません。ただ、官製相場の副作用的な一面もあるので、投資家心理が少し落ち着けば改善されると思っています。

また、保有株は中小型株がメインなので、こういうショック安的な相場では指数以上に下げ足が早い事も特徴です。結果的に仕込み場としては絶好の位置に来ているので、ここから指数よりもいい結果になれるように挽回したいと思います。

大変な一週間でしたが、お疲れ様でした。

【2020年3月第1週の投資成績】コロナショック本格化?

2020年3月第1週の投資成績

2020年3月第1週の投資成績は、-33,000円(-0.3%)、デイトレード+76,000円(+0.6%)になりました。※投資資産1200万円として計算

一旦は落ち着くかと思った相場ですが、そうは問屋が卸さない。特に日本は米国の利下げで円高が進み買い材料が全くない状況に。

私自身は21000円くらいが底になり相場は21000~22000円くらいのボックス相場になるかなと安易な予想を立てていましたが、コロナによる世界経済へのダメージが長期化しそうなことから、今では20000円割れも可能性が高いように思います。

とはいえ、私の投資手法としては日経平均株価に連動して保有株数(保有資産)を変動(保有株の買い増し)させているので、21000円だろうが18000円だろうが日経平均株価に応じて資産額を変えるだけです。

例えば、日経平均株価20000円なら1200万円の保有株、18000円なら1400万円の保有株といったように。

こういう相場で一番やってはいけないのは、「相場の底を自分で決めつけて、そのポイントで全力買いすること」です。(中長期の場合)

底なんてコロナや米中欧の経済状況次第でいくらでも変化します。そんなものを一般の個人投資家が予想したところで何の価値もありません。それをやっても大丈夫なのは、自分が失敗した時に瞬時に損切り出来る投資家くらいです。ただ、そういう投資家は極めて少数です。

こういう時は「底の予想はしても外れる事の方が多い」と考えて、いつも以上に謙虚に買い増しや利確するのが、投資を長く続けるコツだと思います。

ちなみに、現状で今年の私の投資資産の推移は-61万円。相場によっては300万円程度の資産減は覚悟しています。(それ以上になる可能性も当然あります)

誰かの相場格言であったと思いますが「相場で勝つよりも、まずは生き延びよ」と言うのが今の相場です。こういう暴落は初めてという個人投資家の方もいると思いますが、自暴自棄にならないように気をつけてください。

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