2020年4月の投資成績

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2020年4月の投資損益

2020年4月の投資成績です。

2020年4月の月間投資損益

2020年4月末の保有株

2020年4月の投資成績は、+1,068,000円(+8.9%)、短期確定損益+187,000円(+1.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算

コロナショックによる保有株の下落もかなり戻してきて、今年の損益は-77,000円まで回復しました。

この状況で日経平均株価2万円台回復?という違和感は覚えますが、利益が出ている株に関しては早めの利確を続けていこうと思います。もし、24000円の高値を越えてくるような事があれば、その時は一旦保有株はほとんど売却して1,2年は株式投資は休憩しても良いかもしれません。

とはいえ、この相場の中で「セルインメイ(5月は売り)」の5月相場に突入するわけですから、一筋縄に株価が戻るとは考えにくいですね。決算発表も少しずつ出てくるなり延期されるなり、今期未定で出てくるなり混乱を極めそうなので、そこでどう売買するかが個人投資家の腕の見せ所だと思います。

今月もお疲れ様でした。

【2020年4月第5週の投資成績】膠着相場

2020年4月第5週の投資成績

2020年4月第5週の投資成績は、433,000円(3.6%)、短期売買+29,000円(+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算

4月の最終週も堅調に株価が推移し、日経平均株価は2万円台回復しました。正直上げ過ぎとは思うものの、金融政策でお金でジャブジャブになった市場はこんなものなのかもしれません。

今後の実体経済との乖離が出てくるのか、出てきたら株価はどう動くのかがポイントだと思います。

【2020年4月第4週の投資成績】膠着相場

2020年4月第4週の投資成績

2020年4月第4週の投資成績は、0円(0%)、短期売買+40,000円(+0.3%)になりました。※投資資産1200万円として計算

一週間通して資産推移に動きなしという結果に終わりました。今週の相場はあまり動きませんでしたね。日経平均株価2万円は高いけど、下げるにも緩和しまくってるので決定打がないという印象でした。

来週末からはいよいよGWで、長期連休を前に相場はどう動くか。この状況でリスクオンにはまず向かわないと思うので、来週は閑散、もしくは下落相場になりそうです。

【2020年4月第3週の投資成績】日経平均株価2万円目前

2020年4月第3週の投資成績

2020年4月第3週の投資成績は、+462,000円(+3.9%)、短期売買+63,000円(+0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算

新型コロナウイルスの経済への影響は依然拡大していますが、日経平均株価は2万円目前まで回復してきました。

感染拡大の拡大期が欧米で脱しつつあるとの見方から、少しリスクオンの展開になっているようです。

ただ、このまま素直に以前の水準まで戻るのかと言えば、多くの投資家がそうは思っていないでしょう。どこかで頭打ちして、コロナの本格的な収束と実体経済の動向を確かめる展開にはなりそうです。

そんな一週間でしたが、指数につられて保有株も比較的堅調な動き。サンエー化研(4234)を筆頭に下落で買いました株を少しずつ利確しています。

ただ、素直に指数に連動する銘柄もあれば戻りが鈍い銘柄があるのも相場の常で、底値圏から脱出できない銘柄は利確した銘柄の代わりに追加で仕込みに入っています。

来週がどんな相場になるかはわかりませんが、相場に逆らわず確実に利益を積み重ねていこうと思います。

【2020年4月第2週の投資成績】相場が強い

2020年4月第2週の投資成績

2020年4月第2週の投資成績は、+788,000円(+6.6%)、短期売買+51,000円(+0.4%)になりました。※投資資産1200万円として計算

なぜ?と思えるくらいに相場が強い一週間でした。日本ではまだまだコロナの感染爆発が始まったばかりで、おそらく収束には時間がかかります。

にも関わらず、日銀の買い支えとダウの堅調な推移を受けて日本株もしっかり。

日経平均株価20000円も間近ですが、そこから上昇する理由を探すのは難しいと考えています。もし、コロナが無かったとしても世紀の愚策である二段階目の消費増税の影響は大きな失敗だったと個人的には考えています。

そんなわけで、来週もし20000円を超えるようであれば二番底を探る展開に向けて株のポジションを整理するタイミングになると思います。

【2020年4月第1週の投資成績】コロナ感染拡大

2020年4月第1週の投資成績

2020年4月第1週の投資成績は、-615,000円(-5.1%)、デイトレード+4,000円(+0.0%)になりました。※投資資産1200万円として計算

日本国内でコロナの感染拡大が本格化し、ワンテンポ遅れて海外の感染拡大国のようになりかねない状況です。

安倍政権を良くやっていると言う意見もありますが、私は全くそう思いません。

迅速とは程遠く消極的な経済対策、無謀な相場操作、緊急事態宣言等への対応の遅れなど、優先してすべき事が全く決まらない安倍政権に肯定的な見方が出来ません。

正直、第二次安倍政権発足時には力ある言葉や、金融政策や経済政策への期待感を持ちましたが、今となっては悲しい限りです。

まあ、そうやってブログやツイッターに愚痴を吐きつつも、自分の生活は自分で守らないといけないのは変わりません。

4月に入っての3営業日で保有株は大きく下落しましたがこれは想定内です。日経平均株価19000円台が居心地の良いわけがありません。今後の経済状況を考えると、さらに厳しい状況はかなりの確率でやってくるからです。

一番怖いのは、コロナショックから次のショックへの連鎖ですね。例えば、どこかの国が破綻するとか世界的大企業が倒産するとか。

そういう事を考えつつ、かと言ってワクチンや特効薬の開発があれば一気に経済はV字回復する可能性もあります。

大切なのは、「最悪の事態を考えた上で投資戦略を立てる」という事です。現状が千載一遇のチャンスとなるかもしれませんが、それを逃したからと言って死ぬわけではありません。

逆に、千載一遇のチャンスと見てレバレッジを利かせた取引をしたにも関わらず、連鎖的に次のショックが起こったら本当に死ぬ可能性だってあります。

チャンスの裏には取り返しのつかないピンチがある事を考えつつ、コロナショックに立ち向かいたいと思います。

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