2020年6月の投資成績

2020年6月の投資損益

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2020年6月の投資損益

2020年6月の投資成績です。

2020年6月の投資成績は、+302,000円(+2.6%)、短期確定損益+282,000円(+2.3%)になりました。※投資資産1200万円として計算

2020年6月の投資成績

2020年6月の保有株一覧

【2020年6月第5週の投資成績】下げて戻す

2020年6月第5週の投資成績

2020年6月第5週の投資成績は、-62,000円(-0.5%)、短期売買+19,000円(+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算

行ってこいの良くわからない動き。相場を見ていて感じるのは、上昇しても下落しても生活は苦しくなるということです。

上げれば悪いインフレ、増税、社会保障費の負担増に陥り、下げれば財政破綻で日本経済の崩壊。

とは言え、シナリオとしては前者でしょうね。とにかく悪いインフレが起きるならば、貯蓄はゴミ同然になる可能性もあるので投資するしかありません。投資することで資産価値を相場に連動させるということですね。

そんなわけで投資は死ぬまで辞められないんだろうと思います。

【2020年6月第4週の投資成績】日経平均株価ヨコヨコ

2020年6月第4週の投資成績

2020年6月第4週の投資成績は、+96,000円(+0.8%)、短期売買+93,000円(+0.8%)になりました。※投資資産1200万円として計算

株式市場は下げそうで下げない展開。世界情勢を考えると相当底堅い印象です。

保有株はイムラ封筒(3955)が堅調で何年振りかに全部利確。また下げたら買う予定。

また、アクリル板の特需を見込んで藤倉化学(4620)を本格的に仕込み始めました。失敗しても割安高配当銘柄なので長期投資の一角として成長してもらう予定です。

今週は資産の増減は配当金の振り込み(5,6万円くらい)もあったのでしっかりプラスでしたが、配当金がなければ厳しい展開でした。上値が重たいなら一旦しっかり下げてほしいところです。

【2020年6月第3週の投資成績】ついに頭打ち?

2020年6月第3週の投資成績

2020年6月第3週の投資成績は、+148,000円(+1.2%)、短期売買+56,000円(+0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算

とうとう株式相場は反落かと思いきや底堅いですね。更に上値を取りに行く感じは全然しないんですが、下げにくい雰囲気が漂っているのも事実。

保有株も特に大きく動くわけでなく、イマジニア(4644)だけが木曜金曜で賑やかな動きをしていました。

保有株の総額が現在、800万円程度で少し物足りないのでエフティコミュニケーションズと日本プリメックスを新規で購入しました。

【2020年6月第2週の投資成績】ついに頭打ち?

2020年6月第2週の投資成績

 

水曜日までは底堅く推移していた日本株も木曜日にはついに反落。ただ、木曜日のダウの過去4番目の下げ幅という下落からすれば、逆に底堅いのか?とも思える日本株の動きは非常に難しい。

とはいえ、冷静に考えて現状で日経平均株価23000円台ってどうなんでしょう?上値余地はあるんでしょうかって話です。

実体経済を考えればコロナ前と同じ水準なんておかしいと思いますが、ジャブジャブの金融緩和とムダ金使いまくりの経済政策で円の価値がダダ下がりしていく可能性もあるのが悩ましいところです。

保有株は、こんな相場でしたが上昇では指数に連動せず、下落ではキッチリ連動するというダメっぷり。まあ不人気株ばかり買っているので仕方ありません。あくまで長期投資出来るくらい人気が無く割安な銘柄をセレクトしているので。

来週はどういう相場になるのか全く見当もつきませんが、無難に乗り越えたいと思います。

【2020年6月第1週の投資成績】まだまだ上がる

2020年6月第1週の投資成績

2020年6月第1週の投資成績は、+103,000円(+0.9%)、短期売買+26,000円(+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算

5月末には22000円付近まで戻った日経平均株価もそろそろ下落に・・と思いきや今週さらに上昇して23000円目前。マジですか。。

金融相場なのは理解しているつもりだったけど、全然甘かったみたいです。

それに、保有株は中小型株で地味な業種が多いせいか、ほぼ無反応で株高の実感が全くわきません。配当が入ってきているので資産は伸びていますが、指数と比べれば微々たるもの。

相場とかみ合わない時って本当に何をやってもダメですね。こういう時足掻けば足掻くほど泥沼に引きずり込まれるので、最低限の取引だけして静観中です。

取り敢えず、相場がこの水準であれば売りスタンスは継続して、チャンスが来た時に見逃さないようにしたいと思います。

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