2020年8月の投資成績

2020年8月の投資損益

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2020年8月の投資損益

2020年8月の投資成績は、+449,000円(+3.7%)、短期確定損益+183,000円(+1.6%)になりました。※投資資産1200万円として計算

2020年8月の投資成績

2020年8月末の保有株一覧

【2020年8月第5週の投資成績】大幅反発

2020年8月第5週の投資成績

2020年8月第5週の投資成績は、+108,000円(0.9%)、短期売買+5,000円(+0.0%)になりました。※投資資産1200万円として計算

安倍政権終了も週明けには投資家は冷静に受け止めていて、それ以上にバフェットによる日本商社株購入のニュースで強気な相場に。

【2020年8月第4週の投資成績】アベノミクス終了

2020年8月第4週の投資成績は、+3,000円(0.0%)、短期売買+17,000円(+0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算

今週は・・というより金曜日は安倍さん辞任報道で歴史的な一日になりました。ただ、マーケットは報道後に大きく動きましたが、大引けまでにはある程度落ち着いてきた印象です。

広げっぱなしのアベノミクスは今後どうなるのか、次の首相は誰になるのか、この辺りの見通しが出てくるまでは買いも売りも入れづらいのが率直な感想です。

とりあえず、この後の安倍首相の会見と週明けのマーケットに注目ですね。

【2020年8月第3週の投資成績】新興市場に資金流入

2020年8月第3週の投資成績

2020年8月第3週の投資成績は、-92,000円(-0.8%)、短期売買+21,000円(+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算

日経平均株価はやや調整気味もマザーズ指数は絶好調。新興市場に資金流入している様子の一週間でした。

ただ、残念ながらいつもながら私の保有株には恩恵が少なく、「一体自分はいつ利益を上げているんだろう?」と不思議な気持ちになります。

それにしても、今年の夏のピークだと思われる一週間、暑いです。暑さで投資にも他の事にも身が入らないので、早く涼しくなって欲しいところです。

【2020年8月第2週の投資成績】日本株上昇

2020年8月第2週

2020年8月第2週の投資成績は、+127,000円(+1.1%)、短期売買+65,000円(+0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算

先週に引き続き第一四半期決算の発表が相次ぎましたが、日本株は堅調な一週間になりました。

保有株の決算も出揃いましたが、想定より良いものもあれば厳しいものもありました。良いものではイマジニア(4644)、悪いものでは平賀(7863)、ビケンテクノ(9791)。

イマジニアはフィットネスゲームが引きこもり需要から想定以上、平賀は今の段階で通期無配、ビケンテクノはホテル事業が壊滅状態で事前に発表した通期予想が実現できるのか怪しいという状況です。

とはいえ、コロナの影響を一番被るのは今回の第一四半期決算だと思うので、今後収束に向けた投資家の動きがチラホラ入ると思います。来週からはアフターコロナに向けて下げ過ぎた株を物色していこうと思います。

【2020年8月第1週の投資成績】第一四半期決算

2020年8月第1週の投資成績

2020年8月第1週の投資成績は、+312,000円(+2.6%)、短期売買+76,000円(+0.6%)になりました。※投資資産1200万円として計算

3月決算企業の決算が出揃ってきましたが、コロナの影響で強弱がハッキリしてきました。特に第一四半期は緊急事態宣言が発令されたこともあって、飲食や観光を筆頭に厳しい内容で、逆に巣ごもり消費でゲームだったり一部ITは好調な決算でした。

保有株はどちらかと言えばコロナでネガティブな影響を受ける銘柄も多い中でしたが、織り込まれていた面もあり今のところは無事に通過しています。とはいえ、まだ保有数の多い銘柄もいくつか残っているので油断は出来ません。

個人的には今期の業績は大きなマイナスにさえならなければ良いと考えているので、例え業績が悪かく株価が下落したとしても買い増しで対応すると思います。というのも、私の保有株は元々低PER・PBRで財務的にも余裕がある企業ですから、コロナ禍さえ収束して産業が再び動き出すまでの体力はあると考えているからです。

コロナのピークはまだ先なのかもう終わったのかはわかりませんが、投資家としては収束後の動向を考えて投資をしていかなければいけません。

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