2021年2月の株式投資成績

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2021年2月の株式投資損益

2021年2月の投資成績は、+599,000円(+5.0%)、短期売買+313,000円(+2.6%)になりました。※投資資産1200万円として計算

今月も無事に資産は増加。新規銘柄も増えて大所帯になってきました。

2021年2月の投資成績

2021年2月末の保有株一覧

【2021年2月第4週の投資成績】最終日の大幅下落

2021年2月第4週の投資成績

2021年2月第4週の投資成績は、+79,000円(+0.7%)、短期売買+59,000円(+0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算

堅調に推移していた日本株でしたが、最終日にまさかの大幅下落。直近の動きも上値が怪しかったので、この下落は仕方なしだと思います。

ただ、保有株への影響はそれほど大きくなく週間では資産推移はプラスに。週明けからは3月相場が始まるので配当を睨んだ動きが出てきそうです。

【2021年2月第3週の投資成績】やや調整

2021年2月第3週の投資成績

2021年2月第3週の投資成績は、-143,000円(-1.2%)、短期売買+90,000円(+0.8%)になりました。※投資資産1200万円として計算

【2021年2月第2週の投資成績】自動車関連株好調

2021年2月第2週の投資成績

2021年2月第2週の投資成績は、+321,000円(+2.7%)、短期売買+96,000円(+0.8%)になりました。※投資資産1200万円として計算

先週に引き続き資産は堅調に増加しました。今期の第三四半期決算はコロナの影響で異例中の異例。大きく業績予想を修正する銘柄が多かったことから、保有株も基本的には堅調な値動きに。

上方修正が目立つ中、今週第三四半期発表のビケンテクノは業績予想の下方修正を受けて下落。ここに関しては中間期までの推移からして予想できていた修正でもあったため、ここまで売られるのは意外でした。

個人的にはむしろ黒字推移を続けるなら悪くないと思っていましたが、ホルダーの中ではそうはいかなかったようです。

これにはビケンテクノのIRのやる気の無さも要因にあると感じています。こんな時期まで達成する根拠もない業績予想を修正しない情報伝達の遅さは、既存株主を軽視しているようにも捉えられます。長年、不人気割安株としての地位を確立しているのは、こういう会社の姿勢から伺えると思います。

だからこそ、時々何かの拍子に火がついてポッと花火が上がるので、そういう癖を知っている私にとってはやりやすい銘柄の一つです。

ビケンテクノの話が長くなりましたが、今第三四半期で個人的に注目しているのは自動車関連株です。ほとんどの企業が業績を上方修正していて、保有株でもオーハシテクニカ、ミクニ、藤倉化成は一気に復調の兆しが見えています。

中でも藤倉化成は金曜日のザラ場に決算発表でしたが、業績赤字予想から大幅黒字に上方修正。にも関わらず反応が鈍かったので週明けに期待して持ち越しました。

週明けにどうなるかはわかりませんが、下げても知れてるので買い増し分も長期保有しても良いと思っています。

今週で一通り第三四半期決算の発表は出揃ったので、来週からはまた新しい材料に期待しつつ頑張りたいと思います。

【2021年2月第1週の投資成績】堅調推移

2021年2月第1週の投資成績

2021年2月第1週の投資成績は、+342,000円(+2.9%)、短期売買+59,000円(+0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算

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