2019年7月の投資成績

2019年7月の投資成績

2019年7月の株式投資による週間成績と月間成績を更新しています。

スポンサーリンク

2019年7月の投資損益

2019年7月の投資成績です。

7月の投資成績7月末のポートフォリオ

2019年7月29日~31日の投資成績は、投資資産+265,000円(利益率+2.2%)、デイトレード・スイングトレードの損益+60,000円(利益率0.5%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

何とも言えない結果でした。今月の取引はここ数年では一番少なかったかもしれません。上に向かうでもなく下に向かうでもなく方向性も出来高もない一カ月と言えるでしょう。

保有株の増減もほぼ無く、全体として少し上昇してくれた印象です。ただ、第一四半期決算の内容は現在出ている分はあまり良くない内容になっていますので、

  • 米中貿易摩擦
  • 日韓問題
  • 米国金利利下げ
  • 消費税増税
  • ブレグジット

という5つの懸念要素を考えると、保有株を大きく減らす決断をするべきかもしれません。上値が重く買いで利益が出ないとなると、ボラティリティの高い下落へと機関投資家がシフトするタイミングがありそうだと思うからです。

日銀の買い支えはあるものの、やはり外国資本の多い日本株の売買ですから強い流れに従うことが優先です。

とりあえず、8月は保有株の総額を現在の1200万円前後から1000万円くらいまで段階的に落としていこうと思います。

【2019年7月29日~31日の投資成績】FOMC待ち

2019年7月29日~31日の投資成績

2019年7月29日~31日の投資成績は、投資資産-45,000円(利益率-3.8%)、デイトレード・スイングトレードの損益0円(利益率0%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

今週は3月末決算企業の第一四半期決算が本格化してきました。内容は米中貿易摩擦の影響などから厳しい企業も多い印象でした。

そんな中に米国金利引き下げがほぼ確定しているFOMCを控えて売買は低調でした。私自身もほぼ取引はなく、ほぼ静観してこの3日間を終えました。

【2019年7月22日~26日の投資成績】膠着相場

2019年7月22日~26日の投資成績

2019年7月22日~26日の投資成績は、投資資産+145,000円(利益率+1.2%)、デイトレード・スイングトレードの損益+3,000円(利益率+0.0%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

もしかしたら過去一番取引していない1週間かもしれません。それくらいボラティリティがない閑散相場でした。

閑散に売り無しとも言いますが、ここまで閑散が続くと先には何が待ち受けているんでしょう?

ただ、結果的に保有株は底堅い動きにはなってくらました。第一四半期を待っている感じもありますが、余程のことがなければ個別材料では大きくは動かない印象です。

最近は株だけでなくFX取引にも挑戦しているので、株が動かなくても暇ということがないのが救いです。

【2019年7月16日~19日の投資成績】作為的相場?

2019年7月16日~19日の投資成績

2019年7月16日~19日の投資成績は、投資資産-149,000円(利益率-1.2%)、デイトレード・スイングトレードの損益+22,000円(利益率+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

月曜日が祝日のため4営業日となった7月第三週ですが本当に弱い相場で、木曜日には日経平均株価が今年最大の下げ幅を記録しました。

にもかかわらず金曜日には400円を超える上げ幅で、木曜日の下落をほぼ取り返すという不自然な動き。参議院選を見据えての自然な資金流入なのか作為的な資金が入っているのかはわかりません。

保有株は大きい資金に関係なく、投資家マインドの低下そのままに元気のない一週間でした。

腑に落ちない相場でしたが、結局大きい流れには従うしかありません。来週は日本にとって重要イベント通過後の相場になりますが、相場状況を見定めて慎重に売買していきたいと思います。

【2019年7月8日~12日の投資成績】ダウ最高値も日本株は・・

2019年7月8日~12日の投資成績

2019年7月8日~12日の投資成績は、投資資産+96,000円(利益率+0.8%)、デイトレード・スイングトレードの損益+15,000円(利益率+0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

今週はダウが最高値更新しましたが、日本株はパッとしないですね。ダウが好調な理由の一つは米金利引き下げですから、日本株にとってはマイナス要因です。

それに加えて、消費増税におそらく与党の議席が減るであろう参議院選挙がありますので景気後退を織り込んだ動きになるのも仕方ありません。

保有株は今週は、サンエー化研(4234)がしっかり上昇。他の保有株も底堅く大きな動きはないものの、資産は増加しました。

ボラティリティはほぼ無いに等しいので、日中のデイトレードは少なめで週の後半からはFXトレードの練習をメインにして、ある意味充実した一週間になりました。

来週はダウが節目の27000ポイントを超えたので、その後の動きがどうなるか注目ですね。

【2019年7月1日~5日の投資成績】閑散相場

【2019年7月1日~5日の投資成績】

2019年7月1日~5日の投資成績は、投資資産+218,000円(利益率+1.8%)、デイトレード・スイングトレードの損益+20,000円(利益率+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

6月のFOMCやG20が終わって、米国金利の7月利下げが濃厚になり、米中貿易戦争が一服し、株式市場はひとまず落ち着きました。

保有株も一旦落ち着きを取り戻したため、保有株は全体的に堅調に推移しました。

まだまだ割安水準にある保有株は放置、若干上がってきたと思われる銘柄は少しずつ売却しています。

日本株的には、消費増税と米国金利引き下げと大きなネガティブ材料が目白押しなので、基本的には現金比率はある程度維持したいところです。

また、FX取引を先月から本格的に始めているので、そちらの方でも利益を出せるように今は集中しています。

コメント