2019年7月の投資成績

2019年7月の投資成績

2019年7月の株式投資による週間成績と月間成績を更新しています。

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2019年7月の投資損益

2019年7月の投資成績です。

【2019年7月8日~12日の投資成績】ダウ最高値も日本株は・・

2019年7月8日~12日の投資成績

2019年7月1日~5日の投資成績は、投資資産+96,000円(利益率+0.8%)、デイトレード・スイングトレードの損益+15,000円(利益率+0.1%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

今週はダウが最高値更新しましたが、日本株はパッとしないですね。ダウが好調な理由の一つは米金利引き下げですから、日本株にとってはマイナス要因です。

それに加えて、消費増税におそらく与党の議席が減るであろう参議院選挙がありますので景気後退を織り込んだ動きになるのも仕方ありません。

保有株は今週は、サンエー化研(4234)がしっかり上昇。他の保有株も底堅く大きな動きはないものの、資産は増加しました。

ボラティリティはほぼ無いに等しいので、日中のデイトレードは少なめで週の後半からはFXトレードの練習をメインにして、ある意味充実した一週間になりました。

来週はダウが節目の27000ポイントを超えたので、その後の動きがどうなるか注目ですね。

【2019年7月1日~5日の投資成績】閑散相場

【2019年7月1日~5日の投資成績】

2019年7月1日~5日の投資成績は、投資資産+218,000円(利益率+1.8%)、デイトレード・スイングトレードの損益+20,000円(利益率+0.2%)になりました。※投資資産1200万円として計算しています。

6月のFOMCやG20が終わって、米国金利の7月利下げが濃厚になり、米中貿易戦争が一服し、株式市場はひとまず落ち着きました。

保有株も一旦落ち着きを取り戻したため、保有株は全体的に堅調に推移しました。

まだまだ割安水準にある保有株は放置、若干上がってきたと思われる銘柄は少しずつ売却しています。

日本株的には、消費増税と米国金利引き下げと大きなネガティブ材料が目白押しなので、基本的には現金比率はある程度維持したいところです。

また、FX取引を先月から本格的に始めているので、そちらの方でも利益を出せるように今は集中しています。

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