2018年投資成績ブログ

リアルタイムの株式投資成績を掲載しています。2017年の投資成績はこちらから。

2017年の投資成績ブログ
2017年の株式投資の成績の記録です。月間損益や取引の内容、週間成績などを掲載しています。
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2018年12月の投資成績

2018年12月の投資成績は損益-973,000円、年初来では総利益+1,221,000円になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています
2018年12月の投資成績
2018年12末のポートフォリオ12月は10月の下落相場をはるかに超え年初来安値を更新する展開となりました。

そんな中、11月には戻した保有株も大きく落ち込み、月間損益は一時200万円を超える損失になりました。

そんな状態ではありましたが、保有株自体の業績がどうなったわけでもなく、配当性向4%や5%を超えるような銘柄もチラホラしていたので、日経平均株価が20000円を割り込んだ日には積極的に株を買い、上手く反発で利益を得る事も出来ました。

買い増した株は長期的に保有してもいい覚悟で常に売買しているのですが、短期的に動きがある時は細かく利益確定する方が良いと個人的には考えています。

デイトレードやスイングトレードでは利益が出たものの、保有株の含み損を吸収できるほどではなく、今月の損益はマイナス100万円近くになりました。

ただ、売買自体は上手くまとめる事が出来たと思うので長期的にこの下落相場を活かせるような取引が今後出来ればと思います。

2018年11月の投資成績

2018年12月の投資成績は損益+739,000円(利益率+6.1%)、年初来では総利益+21,940,000円(利益率18.2%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

11月は先月の急落の影響からどこまで戻せるかがカギだと思いましたが、実際には不安定ながら全体相場は戻し基調になりました。そんな中、保有株も想像以上に頑張ってくれて先月のマイナス分を全て吸収することが出来ました。

特にこの銘柄が・・というのはありませんでしたが、出てきた第二四半期決算の内容ではビケンテクノ(9791)の業績がしっかりしていた印象です。

また、イマジニア(4644)が月末にメダロットのアプリの開発に入るというニュースが出て一瞬上昇しましたが、やはりイマジニアらしく最終日で大きく下落しました。もはや期待感で買われるような信頼はこの会社にはないのでしょうが、12月にはスイッチのソフト2作品が出るので、いい加減業績に期待の持てる会社に成長してほしいものです。

ついに今年の最終月に突入しますが、ここ何年かは12月の株式相場のパフォーマンスは良いことが多いと思うので、今年もそういう展開になる可能性が高そうです。ただ、やはり来年の相場は厳しいものになるイメージがあるので、個人的には手堅く売買に徹していこうと思います。

来年の相場を占う上でも重要な12月相場ですが、上手く取引きできるように頑張ります。今月もお疲れ様でした。

2018年10月の投資成績は587,000円の損失

2018年10月の投資成績は損益-587,000円(利益率-4.8%)、年初来では総利益+1,455,000円(利益率12.1%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

10月の日本株は大きく下落しました。今年の2月の下落も大きかったですが、マザーズ指数を見る限りは個人投資家にとっては今回の下落の影響の方が大きかったように思います。

2018年10月投資成績

私自身も今回の下落の影響は大きく直近のポートフォリオが冴えない分、追い打ちをかけられたような恰好になりました。また、ちょうど急落が始まる時くらいに、新しくテクニカル分析による投資を試していたんですが、それによる打撃も重なりました。そんなわけで、今月の損益はダントツで過去最高の損失になりました。

特に下落が激しかったのはビケンテクノ(9791)と新光電工(6967)で新光電工に至っては700円くらいで損切しています。キッカケとしては半導体関連に売りが出ている中で適時開示情報の第二四半期決算書の中に下方修正を合算して出してきたことに不信感を抱いた事です。

小さな下方修正とはいえ、発表するときは別のIRとして発表するのが株主にとって親切な会社だと思います。それをしれっと決算書の中に織り込んでるところがこの会社の株主軽視を表しているのではないかと思いました。 結果月末の2日で大きく株価は戻していますが、まあそれは仕方ない。またそんな文句を言いながらも安くなることがあれば、買い戻すかもしれません。

ビケンテクノは変な売りに押されている感じはありましたが、これに関しては個別株の動向では時々あることですので買い増ししました。ただ、今回の下落によって買いたい銘柄も水準が安くなったことは今後の投資を考えるとありがたいポイントです。また、日経平均株価の下落率よりも資産の減少率の方が小さかったのでそれはそれで良かったと思います。

10月が大きく落ち込んだ分、11月は素直に反発してほしい気持ちはあります。しかし、今回の下落はまだ終わってない可能性もありますし、この数年の上昇相場の終わりが来たのかなという感覚もあります。先行きはわかりませんが、上昇相場の出口戦略としてちょっと厳しいスタンスをとる必要がありそうです。

また、保有株に関してはこれから決算発表に入ってくるのでその影響も大きいです。相場がどう動くにしても、慎重に売買して今月の損失を無駄にしないような取引きを心掛けたいと思います。

 

2018年9月の投資成績は155,000円の利益

2018年9月の投資成績は損益+155,000円(利益率+1.3%)、年初来では総利益+1,887,000円(利益率17.1%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

9月は日経平均株価がついに23000円の壁を突破して上を目指した一カ月でした。そんな中、今月はデイトレードも保有株も全然振るわずで、個人的には酷すぎる展開でした。もう保有株のポートフォリオなんてゴミ中のゴミです。こんな情けない保有株で下手くそな売買してどの口が個人投資家と言っているのかって感じですね。 ただ一つ地域新聞社(2164)だけは株価3倍超になっていますが早い時期に売っちゃってます(笑)

とはいえ、保有株が総じて情けない値動きなのは新興市場の銘柄が多いので仕方ないか。日経平均株価は23000円の分厚い壁を越えたことで最終日には24000円も突破してバブル後の最高値を更新したとはいえ、これは日銀のETF買いによるところが大きいと思っています。

それに景気回復を実感してない個人投資家が続くのかって話です。景気の回復を実感していないのは主観ですので、そうじゃない人もいるのかもしれませんが、個人投資家の多い新興市場を見ていればそう考えられますよね。まあグチグチ言ってても仕方ないですが、とにかく今月は全然ダメでした。

10月に入れば3月決算の会社は下期に入ります。全体的には10月後半から始まる中間決算発表の結果を見据えながらの動きになるとは思いますが、保有株でもそろそろ面白い動きをしそうな銘柄もあるので、ちょっとは忙しくなると思います。

久しぶりに日本プリメックス(2795)を仕込み始めているので、ここが下げるならしっかりと買い下がりたいと思います。あと任天堂スイッチのソフトを2つも発表したのに相変わらずほとんど反応のないダメ株中のダメ株、イマジニア(4644)もさすがにそろそろ上を目指すタイミングだと思いますので、そこもしっかりと流れに乗れるように頑張ります。

2018年8月の投資成績は242,000円の利益

2018年8月末のポートフォリオ

2018年8月の投資成績は損益+242,000円(利益率+2.0%)、年初来では総利益+1,887,000円(利益率15.7%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

苦戦が続きますが、何とか20万円超の利益で終了です。今月はトランプ大統領の関税バトルで非常に相場を揺らされた一カ月でした。ただ終わってみれば日経平均株価は先月末比でプラスになりました。

とはいえ、日経平均株価という指数はバランスの悪い欠陥指数なので、本当の日本株の推移はトピックスの方が反映していると私は思います。そう考えると、トピックスは先月末比でマイナスなので日本株には厳しい一カ月となりました。

保有株では地域新聞社(2164)ビケンテクノ(9791)が頑張ってくれたのでその分の利益が大きく貢献してくれました。デイトレード、スイングトレードだけの利益を今月から集計していますが、約14万円程度の利益になっていました。これだけで20万円を超えるのを目標にしたいところです。

第一四半期決算の発表も終わり、トランプ大統領の貿易合戦も一段落するんじゃないかと思いますので、日経平均株価は上旬にも23000円超えを狙ってくるんじゃないでしょうか。ただ、自民党の総裁選やアメリカ大統領選の中間発表なども今後のスケジュールにありますので、その辺の動きにはやはり左右されそうですね。一個人投資家としては保有株の動向を見極めつつ、無理のない売買を心掛けたいと思います。

2018年7月の投資成績は66,000円の利益

2018年7月末のポートフォリオ

2018年7月の投資成績は損益+66,000円(利益率+0.5%)、年初来では総利益+1,645,000円(利益率13.7%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

今月もイマジニアが足を引っ張ってくれたので、収益は何とかプラスで終了です。ほんと900円前後で地べたを這いつくばるようなチャートで良いところのない銘柄ですが仕方ない。ただ、今月から売買記録のつけ方を見直し、エクセルでまとめるようにしました。今まで手書きでいくらで売買したという記録はつけていましたが、保有株も多くなってきており、細かいスパンでの売買が増えた事から紙媒体だとスペースが厳しいのが理由です。その結果デイトレードやスイングトレードの管理が正確になったことで多少収益に貢献するのではないかと思います。

8月初旬から保有株の第一四半期決算の発表が始まるので、売買のポイントを見極めつつ取引きしたいと思います。暑い日が続きますが8月もコツコツと頑張ります。

2018年6月の投資成績は263,000円の利益

2018年6月のポードフォリオ

2018年6月の投資成績は損益+263,000円(利益率+2.2%)、年初来では総利益+1,579,000円(利益率13.1%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

6月は前半早々にイマジニアが株主総会前に何かIRを出すんじゃないかという思惑からか、大きく上昇して今まで足を引っ張てきた分を取り戻したように見えましたが、終わっていれば前月比0という行ってこいの結果。予想通りに去年に発表していたスイッチ参入に関しての具体的な内容が出たにも関わらず失望売りが出た格好です。

数年保有していますが今となっては全く信用していない銘柄ですので、高くなったところで一部売却し、案の定下げた所で買い戻すというスタンスで少しだけ保有単価を引き下げる事が出来たので結果オーライでしょうか。他には駅探が何かのサービス発表で一気に値を上げたんですが、初日に数十円上げた所で売却してしまいました。まさか一時500円程度も上げるとは全然イメージしていませんでしたが、こういう予想出来ない上昇も株式投資の面白いところですね。

7月は特段大きな材料が個別で出ることはなさそうですので、全体相場を見据えながらコツコツ売買していきたいと思います。

2018年5月の投資成績は199,000円の損失

2018年5月の投資成績は損益-199,000円(利益率-1.6%)、年初来では総利益+1,316000円(利益率10.9%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています

5月は3月期決算企業の決算発表ということで、保有株の多くが今期の業績予想と共に前期決算の発表を行いました。そんな保有株の動きですが、総じて良いところはなく予想していた最低限の業績推移でした。中でもイマジニアは決算発表後の下落が大きく、改めてこの会社を筆頭としたポートフォリオを組む自分の愚かさを痛感しています。 保有すればするほどこの会社のやろうとしている事が見えてこなくなり、財務的な魅力以外に保有する理由がなくなってきました。

そんな中ここ数か月で保有株になったエフティグループ(2763)だけは今期もいい予想を出して株価が上昇したので全売却しました。とはいえ、株価の推移としては苦戦気味の保有株たち。デイトレードでは10万円程度の利益は出ていたと思いますが、状況的には厳しい一か月でした。

6月は特に大きなイベントもなく、政治的な要因に左右されるのかなと思います。また、個別で決算説明会もあるので不甲斐ないイマジニアを筆頭に何かしら個別で良いニュースなどがあれば良いなと考えています。今年はすでに2回も月間損益がマイナスになっていますが、腐ることなくコツコツ利益を積み重ねていこうと思います。少しずつですが投資先は増やしているので、広く薄く芽が出てくれることを期待します。

2018年4月の投資成績+243,000円

2018年4月の投資成績は損益+243,000円(利益率+2.0%)、年初来では総利益+1,515,000円(利益率12.6%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

4月に入って日経平均株価は堅調、新興市場は軟調といった展開で、私のポートフォリオではあまり好ましい展開ではありませんでした。ただ、日経平均株価ほどの伸び率はなかったもののデイトレードで少ない利益を積み重ねつつ、保有株のビケンテクノがやや上昇してくれたので一か月の推移としてはギリギリセーフといったところでしょうか。

ただ、円高による利益の低下を懸念して売却した日本プリメックス(2795)が大幅上昇。全売却した後に大きく上昇するというのはあるあるですが、やはり悔しい。まあ、自分の砥石基準としては売却で間違ってはいなかったので仕方ないですね。あと、トーシンは前回の10月と同じく配当権利落ち日以降大きく下落。わざわざ配当とってから急落させるような仕掛けをする人の思考は理解に苦しみますが、ここがそういう動きを含む可能性があるという事がわかったのは収穫でした。

あとビケンテクノがジワジワと底堅いので今月は不甲斐ない保有株をカバーしてくれて助かりました。

5月はGWに始まり、決算発表と今期の業績予想が出る大事な一か月です。保有株の中でも業績の伸びを期待しているものも、減益するだろうなというものもあり、もう少し調整が必要ですが、概ね今のポートフォリオから大きく変更することなく決算を通過したいと思っています。

2018年3月の投資成績-181,000円

2018年3月の投資成績は損益-181,000円(利益率-1.50%)、年初来では総利益+1,272,000円(利益率10.6%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

3月に入ってもやはり2月の急落の影響は大きく、政治的リスクも絡んで投資家心理は弱い印象でした。そんな中、保有株も元気がなく指数以上に弱いものが目立った印象でした。結果的に18万円のマイナスになったのは痛いですが、配当落ち分もあるので実質は数万円のマイナスでしょうか。相場に投資のタイミングが合わず不調な一か月だった事を考えると悪いながらも耐える事は出来たのかなと思います。

個別では今年に入ってから一番注目していた日本プリメックス(2795)ですが、こちらは為替が円高に振れ過ぎているので影響があるかもしれないと思い800~820円くらいの間で処分したのですが、配当の権利落ち後もしっかり上昇。ここを手放したのは勿体なかったです。今はここに入れていた資金を今月値を下げたビケンテクノ(9791)に投入していますが、今後の展開がどうなるか私の保有株の中では一番注目しています。

日本は名実ともに新年度相場に入りますが、政治的な混乱や国際的に不穏な状況が残る中、円高も進行している日本株にとっては厳しい展開になるのではないかと考えています。

5月以降には今期の決算と来期の決算予想も出ますが為替が105円程度で推移するとすれば、日本企業の業績の伸びは鈍化、あるいはマイナスになるのではないかと思います。となれば、日本株も上値を追っていくのは難しいのかなと想像していますが、実際の株価の動きは予想に反する事も多いので、とりあえず無茶せずゆっくり仕込んでいこうと思います。

2018年2月の投資成績+604,000円

2018年2月の投資成績は損益+604,000円(利益率+5.0%)、年初来では総利益+1,453,000円(利益率12.1%)になりました。※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算しています。

1月は日本株も自分の利益も順調に推移しましたが、2月に入ってアメリカ発の急落相場に陥り日経平均株価は一時先月比で2000円近くも下落。久しぶりにパニック相場の様相漂う日本株式市場でしたが、原因となったアメリカよりも日本株の方が戻りが重い。

そんな厳しい相場で一時は保有株も下落に巻き込まれたものの2月末には全体の下落分は吸収してくれて、ややしっかり。また、急落相場の方がデイトレードやスイングトレードは利益が出しやすいので、それも手伝って月間利益は604,000円と好調をキープ出来ました。

ただ、保有株で注目していた日本プリメックスは第三四半期決算が悪くはないものの株価が上昇する程の内容でもなく少し残念でした。ポートフォリオも100万円ほど少なくなっていますが、一時的にポジションを軽くした分なので、数日以内に800万円台には持っていきたいところです。

第三四半期決算も出そろって、3月は配当の権利を取る展開でしょうか。個人的には、2月の急落の影響はまだありそうなのであまり突っ込んで配当を貰いに行こうとは思いません。とりあえず、保有株もこれ以上の上値はそれほど期待出来ないように思いますのでどうしよう。まあ、相場について行きつつ頑張りたいと思います。

2018年1月の投資成績

2018年1月の投資成績は損益+849,000円(利益率+7.0%)、年初来では総利益+849,000円(利益率7.0%)になりました。
※年初1200万円の資産として税引き後の損益で計算

昨年末の不調から一転して1月は大きく利益を伸ばすことができました。保有株が中小型株中心なのもあってか、毎年この時期には値を上げやすい傾向にあります。

中でもずっと足を引っ張っていたイマジニア(4644)がようやく上昇開始。さらに本日の決算で業績が堅調だということも確認出来たので今年は去年みたいな情けない動きにはならないと信じたいところです(苦笑)また他の銘柄も全てが堅調に推移したために、2月以降に出る第三四半期決算の内容次第では今年は良い前半戦を迎えることが出来そうです。

年度末を意識した取引が出てくるのが2月相場ですので、保有株の業績の推移を予想しながら保有株を調整する一か月になりそうです。保有株では日本プリメックス(2795)が一番の注目銘柄と考えていますが、円高は逆風になるために、1月末からの為替の動きに注意しながらの取引になりそうです。